こんにちは!
世の中ではあっちでもコロナ、こっちでもコロナと嫌な流れが続いていますね…
行きたかった旅行もキャンセルしたという人もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、旅行に行けない気晴らしもかねて、過去で旅行に行ったときに撮ったお気に入りの風景を紹介します!
コロナが治まった後にでも見に行ってみたいなと思っていただければ幸いです!
※紹介する写真はコロナ流行以前に私が撮ったものです。
たきがしら湿原で自然を感じてリフレッシュ
日々の疲れをリフレッシュしたい、という人に特におすすめです。
たまには日常から離れてゆっくりしたい時がありませんか?そんな時は緑に囲まれながら自然のサウンドと景色に浸るのがいいでしょう。
心地よいそよ風、サラサラと流れる水の音、鳥たちのさえずり。そこにいるだけでとても癒されますよ。
そんな自然を感じてリラックスできる場所。そんな場所が、新潟県のたきがしら湿原です!
たきがしら湿原ってどんな所?
淡水によって湿った草原のことを湿原といいます。
有名な所ですと、北海道の釧路湿原や新潟・群馬・福島の3県にまたがる尾瀬ヶ原などがあります。
たきがしら湿原は、湿原には珍しい、人工の湿原です。よく作ろうと思いましたよね。
もしかしたらここで、なんだ人工か…と思われる人もいるかもしれませんが、実際に見に行った私からすると、よっぽどの湿原マニアではない限りわからないと思います。
私は長野県の白馬に行ったときに栂池自然園という高層湿原を見に行ったことがありますが、それと比べてもわかりませんでした。
家に帰って「そういえばたきがしら湿原ってどういう場所なんだろう~」と調べて、初めて人工だとわかりました。行って感動、調べて驚愕。一粒で二度美味しい。
そんなたきがしら湿原には、四季折々の植物をみることができることに加え、初夏にはホタル、秋には紅葉も楽しめます!
季節によって雰囲気が変わるのが自然のいい所ですよね。夏には夏の顔、秋には秋の顔。そして来年になれば植物はさらに成長しているわけです。一瞬しかない”今”をより肌で感じますね。
この湿原にちょっと興味が湧いてきた人もいらっしゃるのでは?
たきがしら湿原についての情報は以下の通りです。
| 所在地 | 〒959-4400 新潟県東蒲原郡阿賀町七名3267-1乙68 |
| 交通アクセス | 磐越自走車道「津川IC」から車で約40分 |
| 開館期間 | 4月下旬~11月 |
| 開館時間 | 8時30分~17時 |
| 駐車場 | 乗用車40台程は停めれそうな広い駐車場あり |
| トイレ | 駐車場に隣接 |
続いて行く際の注意点について。
- 行く前に開館期間と時間を確認しよう。年中無休ではない
- 舗装された山道を登っていきます。ぐねぐねした道なので車酔いに注意
- 道中何度か車がすれ違えないような細い道を通るので安全運転で!
- トイレはきれいにされていますが、どうしても山の中なので虫がいます。気になる人は到着前にトイレを済ませておこう
たきがしら湿原の風景
それでは本題の風景を見ていきましょう!
ちなみに撮影したのは2019年の7月程になります。
道中は舗装された山道を登っていきます。すると大きな駐車場に着きます。
車を降り、設置されている看板を眺めて進んで行くと、見えてきたのは管理棟。

この管理棟が独特な形をしていて好きですね(笑)
こちらは中に入ることもできます。そこには色々な資料もあったりしました。
また、休憩するための木製の椅子なども用意されています。さらに2階にも上がることができ、そこからは良い景色をみることができました。
散策前に眺めてみるのも良し、散策後に休憩しながら歩いてきた道を眺めるのも良し。
この管理棟からの景色は私のお気に入りです。是非写真ではなく、実際に見に行って頂きたいスポットです!

良い景色ではないですか?私はこの景色を見るとまた行きたくなるんですよね。
山に囲まれた湿原。心地よいそよ風が頬を撫で、野鳥のさえずりが楽しいです。
こういう景色の中で食べるお弁当はとっても美味しい!本当に!
歩道を歩いていくと何か所か木のテーブルと椅子があり、そこでおにぎりとかサンドイッチとかを食べる至福。お湯沸かしてコーヒー飲むのも乙ですね…
他の観光者グループもお弁当を広げて楽しそうにしていました。
この歩道をずっと進んで行くと、山道へ繋がります。工事中の看板がある道は進まないようにしてくださいね。
また、山道は所々危険な所がありますので、進まれる際は必ず動きやすい服装、靴は必須で、くれぐれも用心して歩きましょう。
その山道には、ビューポイント看板もあり、そこからは山を見ることができました。

初夏の山もきれいで好きなのですが、私は断然秋派です。これが秋だったらもっときれいなんだろうなと思います。次行くときは秋を狙っていきます!
ひとしきり散策して、管理棟に戻る前に流れがきれいなポイントがありました。

そんな水平なことある?っていうようなポイントですね(笑)
見づらいですが中央はカラスです。のどが渇いたんでしょう、水を飲みに来ていました。カラスはそこまで好きではないのですが、こういう時はすごく和みますね。
今自分は自然の中にいるんだなぁと実感できました。
散策が終わり、管理棟へ戻って休憩して、とてもリラックスできました。来てよかったなと思いました!日々のストレスも忘れさせてくれますね。
本当に気持ち良い、晴れやかな気分で帰路に就くことができました。自然って良いですね…!
いかがでしたでしょうか。たきがしら湿原、おすすめです。是非お弁当を持ち寄って家族、友達、恋人と一緒に行ってみてください。
良い思い出になると思います!それでは記事はここまでです!
とはいかないんですね。
実は、車でたきがしら湿原に向かう道中の山道に滝があるんです。
どうせ来たからには滝も見ていこう!ということで、帰りに寄って写真を撮ったので、それも一緒に紹介します。
道中の滝も必見!大尾不動滝
たきがしら湿原に続く山道を車で登っていると、左方向に看板がありました。
そこには、「→この先大尾不動滝」というような文言が書かれていたと思います。
車が3台程停められるようなスペースがあるので、たきがしら湿原を見た帰りに寄ってみることにしました。
車を停め、歩いて林道を進んで行きます。
苔が生えていたりして滑る箇所もあるので、向かう際は転倒しないようにお気を付けください。
実際に進んだ林道がこちらです。

左には滝から流れてくる清流が。右に見える林道を進んで行く毎に、どんどん滝の音が近づいてきます。
正直、そこまで大きな滝じゃないだろうなと。迫力なさそうだなと。そう思っていました。
そして滝に到着して、撮った写真がこちらです。

前言撤回です。見てお分かりいただけるとは思いますが、勢い。凄まじい。
そして何より、ものすごく近くで見れるんです!(岩が滑りやすいので注意してくださいね)
そりゃ世界に誇る日本の滝○選みたいな本当に大きい滝ではないかもしれません。ですが、触れるほど近くに行ける滝っていうのはなかなかないのでは?
遠くで見る大きい滝も素敵ですが、間近で見る滝はまるで別物。その迫力が楽しくて笑うしかなかったですね(笑)
多分30分位はずっとこの滝を眺めてました。水しぶきがかからない岩に座りながらボトルコーヒーを飲んで、滝を眺める。ここも、もう一度行きたいおすすめのスポットです!
これにてたきがしら湿原の紹介は完了です。是非コロナが終わったら足を運んでみてください!きっと素敵な自然風景に癒されると思いますよ。
また旅行風景についての記事は追加していきます。当分は過去の写真になってしまうかと思いますが。
その度、こんな所があるんだ!行ってみたいな!と思って頂ければ幸いです!
それではまた。ここまで読んでいただきありがとうございました!