突然ですが、トレーニングはしていますか?
理想のカラダを手に入れたい、健康の一環としてなど色々な理由があるかと思いますが、トレーニングをしているかしていないかで全然身体能力は変わってきます。
トレーニングをされている人の多くは、その効果を上げようとプロテインを飲まれているかと思いますが、自分の目的にあったプロテインは選べているでしょうか?
また、これから飲み始めようという人の中には、色々な種類があってわからない!何が違うの?と思われる人もいるのではないでしょうか?
この記事では、そもそもプロテインって何?という点と、プロテインの種類について説明をしていきます。
プロテインについて学び、自分の目的にあったプロテインを選びましょう!
そもそもプロテインとは?
筋肉や髪、肌などの材料はもちろん、体のエネルギー源になるのがタンパク質。プロテインは、そのタンパク質を効果的に補給できるように構成されている栄養補助食品です。
トレーニングにより筋肉は疲労し傷つきます。そこに適切な栄養補給、休養をとることで筋肉は修復され、太くなります。これを超回復といいますが、プロテインはその時に必要なタンパク質などの栄養を効率的に摂取できます。
もちろんタンパク質は普段の食事でも摂取はできますが、良質なタンパク質という点、またカロリー面で見てもプロテインは優れています。
私は今ビーレジェンドプロテインのキャラメル珈琲味を飲んでいるのですが、ここで簡単な比較を見てみましょう。
| 簡易比較 | ハムエッグ(卵1個ハム1枚) | ビーレジェンド1食 |
| タンパク質含有量 | 約10.5g | 21.2g |
| カロリー | 152kcal | 114.8kcal |
いかがでしょうか。
簡単ではありますが、プロテインがいかに効率的かがわかるかと思います。
食事でタンパク質を多く摂ろうとする場合、気になるのがカロリーオーバーですが、プロテインであればそれも気になりませんね。
このように、プロテインにはカロリーを抑えながらタンパク質を摂取できることで、カラダづくりを効率的にサポートする効果があります。

プロテインは大きく分けて3種類。あなたの目的にあったプロテインはどれ?
一口にプロテインと言っても、ザバスやビーレジェンドやマッスルテック等、色々な製品があります。
そんな色々あるプロテインですが、大きく分けて3種類に分類することができます。その分類から、目的にあったプロテインを選び、そして味やタンパク質の含有量などを見て製品を最終決定しましょう。
それでは、順番に見ていきましょう。
吸収が早い!ホエイプロテイン
牛乳を原料としたプロテインです。一般的にお店でも多く陳列されているのはこちらです。
その特徴として、栄養が凝縮しているにもかかわらず低カロリーで、なおかつ水溶性であり吸収が早いというメリットを持っています。
摂取タイミングは、吸収が早いという特徴からトレーニングの前後が特におすすめです。他には起床後や就寝1時間前に飲むのも良いです。
デメリットとしては価格が他より高い、と言われていたりしますが、製品によるところがありますので、ご自身の予算と照らし合わせて選んでみてください。
ゆっくり吸収される!カゼインプロテイン
こちらも原料はホエイと一緒の牛乳です。
しかし、その特徴はホエイと異なります。吸収が早いホエイに対して、カゼインは持続的にゆっくりと吸収されていきます。
その特徴から、摂取のおすすめタイミングは就寝前です。
就寝時、カゼインプロテインはカルシウムなどの物質と結びつき、その物質と一緒にゆっくりと吸収されていきます。
わかりやすく言えば腹持ちが良いという感じです。その為、トレーニング後はつい食べ過ぎてしまうという場合や夜にお腹が空いて眠れないという場合にもおすすめです。
また、カゼインはホエイと合わせることで、時間差吸収でカラダづくりの効率もアップすると言われています。
ダイエット向き!ソイプロテイン
こちらの原料は、名前の通り大豆です。
特徴としてはカゼインプロテインのように吸収されるのが遅く、腹持ちが良いという点があげられます。
ここで、ガセインと一緒ならなんでダイエット向き?と疑問に思うこともありますよね。
ソイプロテインは植物性のたんぱく質であり、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らしたり、また基礎代謝を高めることで吸収した脂肪の燃焼を促進する効果が期待されます。
この効果から、カゼインは筋肉をつける目的、ソイはダイエット目的で使用するのが良いでしょう。

まとめ
- プロテインはカラダづくりに必要なタンパク質を効率的に摂取できる栄養補助食品
- 筋肉をつけるならホエイプロテインが良い
- ついつい食べ過ぎてしまいカロリーオーバーが気になる人はガセインプロテインがおすすめ
- ソイプロテインはダイエット向き
いかがでしたでしょうか。これで自分はどのプロテインを選べばいいのかがわかったと思って頂ければ幸いです。
自分の目的にあったプロテインが分かったら、あとはそこから色々な味を試してみて、気に入ったプロテインを摂取して理想のカラダを目指しましょう!